売買事例から学ぶ】広島市で収益物件を購入して成功したケースとは?

2026年10月7日 | ブログ

「収益物件に興味はあるけれど、何を基準に選べばいいのかわからない。」
「利回りが高い物件を見つけたけれど、本当に購入して大丈夫だろうか。」

このようなご相談をいただくことは少なくありません。

収益物件は、購入価格だけで判断すると失敗する可能性があります。一方で、物件の状態や立地、将来性、賃貸需要などを総合的に判断することで、長期的に安定した家賃収入が期待できるケースもあります。

今回は、グレイスホームへご相談いただくケースをイメージしたモデル事例をご紹介します。なお、以下は実在する特定のお客様や物件ではなく、一般的な取引をもとに構成した事例です。


ケース1 築20年の一棟アパートを購入し、満室経営を実現

ご相談内容

40代の会社員のお客様から、「将来の年金対策として家賃収入を得たい」というご相談をいただきました。

自己資金は約1,200万円で、金融機関からの融資も利用しながら収益物件を購入したいとのご希望でした。

ご提案

ご希望の利回りだけでなく、次の点を重視して物件を選定しました。

  • 最寄り駅まで徒歩圏内
  • スーパー・コンビニ・病院が近い
  • 修繕履歴が明確
  • 入居率が高い
  • 周辺で賃貸需要が安定している

複数の候補を比較した結果、広島市内の一棟アパートをご購入いただきました。

購入後

購入後も大きな空室は発生せず、退去があっても比較的短期間で新たな入居者が決まりました。

築年数だけで判断せず、立地や管理状況を重視したことが安定した賃貸経営につながったと考えられます。


ケース2 利回りだけで判断せず購入を見送った事例

ご相談内容

インターネットで「表面利回り12%」という収益物件を見つけたお客様から、「購入した方が良いでしょうか」というご相談をいただきました。

一見すると高利回りで魅力的な物件でした。

調査した結果

現地や周辺環境を確認したところ、

  • 空室が多い
  • 大規模修繕が近い可能性
  • 家賃設定が周辺相場より高い
  • 将来的な収支に不確実性がある

などの点が確認できました。

ご提案

期待される収益だけでなく、リスクもご説明した結果、お客様は購入を見送る判断をされました。

数か月後、別の物件をご紹介し、そちらをご購入いただきました。

収益物件は「買う勇気」だけでなく、「買わない判断」も重要です。


ケース3 中古マンションを投資用として購入

ご相談内容

初めて不動産投資を始めるお客様から、「少額から始めたい」とのご相談をいただきました。

ご提案

一棟物件ではなく、比較的購入しやすい価格帯の区分マンションをご提案しました。

選定のポイントは、

  • 管理状態
  • 修繕積立金
  • 管理組合の運営状況
  • 駅からの距離
  • 周辺の賃貸需要

でした。

購入後

管理会社との連携もスムーズで、比較的安定した賃貸運営につながりました。

初めての投資では、購入価格だけでなく、管理体制や将来の売却しやすさも重要であることが分かる事例です。


収益物件は「価格」ではなく「収支」で判断することが重要

物件価格が安いことは魅力ですが、それだけで収益性が高いとは限りません。

例えば、購入後に多額の修繕費が必要になったり、空室が続いたりすると、想定していた収益を確保できない可能性があります。

そのため、購入前には次のような項目を確認することをおすすめします。

  • 現在の入居状況
  • 家賃の推移
  • 修繕履歴
  • 管理契約の内容
  • 固定資産税などの維持費
  • 周辺エリアの賃貸需要
  • 将来的な売却のしやすさ

これらを総合的に確認することで、長期的な収益性を判断しやすくなります。


グレイスホームでは収益物件の購入をトータルサポート

グレイスホームでは、広島市を中心に収益物件のご紹介だけでなく、購入前の調査や収支シミュレーション、売却まで見据えたご提案を行っています。

「この利回りは妥当なのか」「融資を利用して購入したい」「将来売却するときの価値も考えて選びたい」といったご相談にも対応しています。

収益物件は長期的な資産形成につながる可能性がある一方で、購入前の判断が非常に重要です。

地域密着のグレイスホームでは、広島市の市場動向やエリアごとの特徴を踏まえ、お客様の目的に合った物件選びをサポートいたします。

まずはお気軽にご相談ください。無料相談・無料査定を通じて、お客様にとって最適な投資プランをご提案いたします。