リースバックに関するよくある質問20選|不動産会社が分かりやすく回答

2026年07月31日 | ブログ

はじめに

「リースバックに興味はあるけれど、本当に自分でも利用できるの?」
「売却後もずっと住み続けられる?」
「住宅ローンが残っていても大丈夫?」

リースバックについて調べ始めると、多くの疑問や不安が出てくるものです。

リースバックは、自宅を売却した後もそのまま住み続けられる可能性がある売却方法として注目されています。しかし、通常の仲介売却や不動産買取とは仕組みが異なるため、契約前に正しく理解しておくことが大切です。

広島市でリースバックのご相談をいただく中でも、共通したご質問を数多くいただきます。

この記事では、広島市でリースバック・不動産売買・不動産買取を行うグレイスホームが、お客様からよくいただく質問を20項目にまとめて分かりやすく回答します。


Q1 リースバックとは何ですか?

リースバックとは、自宅を売却した後、その買主と賃貸借契約を結び、家賃を支払いながら同じ家に住み続けられる仕組みです。

まとまった資金を確保しながら生活環境を維持できる可能性があります。


Q2 売却後も本当に住み続けられますか?

契約内容によります。

契約期間や更新条件などは会社によって異なるため、契約前に必ず確認しましょう。


Q3 誰でも利用できますか?

利用できるかどうかは、

  • 不動産の状況
  • 契約条件
  • 買主の判断

などによって異なります。

まずは査定・相談を受けることをおすすめします。


Q4 査定は無料ですか?

不動産会社によって異なりますが、多くの会社では無料査定を実施しています。

査定だけで契約を義務付けられることは通常ありません。


Q5 住宅ローンが残っていても利用できますか?

住宅ローンの残債や売却価格などによって異なります。

利用できるケースもあるため、まずは現在の状況を相談してみましょう。


Q6 売却価格はどのように決まりますか?

主に、

  • 市場価格
  • 土地・建物の状況
  • 立地
  • 契約条件
  • 将来の運用計画

などを総合的に考慮して決まります。


Q7 家賃はどう決まりますか?

家賃は、

  • 売却価格
  • 物件の状況
  • 契約条件
  • 地域の賃貸市場

などを踏まえて決定されます。

売却価格とのバランスも重要な要素です。


Q8 家賃は途中で変わることがありますか?

契約内容によります。

家賃改定に関する取り決めがある場合は、その条件に従うことになります。

契約書で確認しましょう。


Q9 固定資産税は誰が支払いますか?

売却後は所有権が買主へ移転するため、一般的には所有者が負担します。

ただし、契約内容によって異なる場合もあるため確認が必要です。


Q10 修繕費は誰が負担しますか?

契約内容によって異なります。

設備や建物の修繕について、どちらが負担するのか契約前に確認しましょう。


Q11 買い戻すことはできますか?

契約によっては買戻しが可能な場合があります。

ただし、すべてのリースバックで買戻しができるわけではありません。

希望する場合は契約前に確認しましょう。


Q12 売却後に引っ越す必要はありますか?

リースバックでは、そのまま住み続けられることが特徴です。

ただし、契約内容によって住み続けられる期間などが異なります。


Q13 相続対策になりますか?

状況によっては、資産を現金化することで遺産分割がしやすくなる場合があります。

一方で、自宅は売却するため相続財産ではなくなります。

税務面を含め、専門家への相談もおすすめします。


Q14 周囲に知られず売却できますか?

売却方法によっては、一般市場で広く募集を行わないケースもあり、周囲に知られにくい場合があります。

ただし、状況によって異なるため、相談時に希望を伝えましょう。


Q15 契約までどのくらいかかりますか?

物件や契約条件によって異なります。

スケジュールについては、相談先の不動産会社へ確認することをおすすめします。


Q16 仲介売却との違いは何ですか?

仲介売却は市場で買主を探す方法です。

リースバックは売却後も住み続けられる可能性がある点が大きな違いです。


Q17 不動産買取との違いは?

不動産買取は売却後に引っ越すのが一般的です。

リースバックでは、売却後も賃貸住宅として住み続けられる可能性があります。


Q18 どんな人が利用していますか?

例えば、

  • 老後資金を準備したい方
  • 住宅ローンを整理したい方
  • 相続対策を考えている方
  • 個人事業主・会社経営者
  • 引っ越しを避けたい方

など、さまざまな方が利用を検討されています。


Q19 相談だけでも大丈夫ですか?

もちろんです。

現在の資産価値を知りたいというご相談だけでも問題ありません。

リースバックだけでなく、仲介売却や不動産買取なども比較したうえで判断することが大切です。


Q20 リースバックが向いているか分からない場合は?

まずは不動産会社へ相談しましょう。

お客様の状況によって、

  • リースバック
  • 仲介売却
  • 不動産買取

など、適した方法は異なります。

複数の選択肢を比較しながら判断することが大切です。


リースバックを検討する際のポイント

リースバックを成功させるためには、次のポイントを意識しましょう。

  • 売却価格だけで判断しない
  • 家賃とのバランスを確認する
  • 契約期間や更新条件を確認する
  • 買戻しの希望がある場合は事前に相談する
  • 複数社の提案を比較する
  • 将来のライフプランまで考慮する

焦って契約するのではなく、十分に内容を理解してから判断することが重要です。


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リースバックのご相談はグレイスホームへ

リースバックは、住み慣れた家に住み続けながら資金を確保できる可能性がある一方で、売却価格・家賃・契約期間・更新条件など、事前に確認しておきたいポイントが数多くあります。

だからこそ、「どの会社に相談するか」も大切なポイントです。

グレイスホームでは、広島市を中心にリースバック・仲介売却・不動産買取まで幅広く対応しています。

地域密着の不動産会社として、お客様一人ひとりのご事情やライフプランを丁寧にお伺いし、「本当にリースバックが最適なのか」という視点も含めて、最適な売却方法をご提案しています。

無理に契約をおすすめすることはありません。

「まずは話を聞いてみたい」「自宅がリースバックに向いているか知りたい」「他の売却方法とも比較したい」という方も、お気軽にグレイスホームまでご相談ください。

無料査定・無料相談を通じて、お客様が安心して将来の住まいと資産について考えられるよう、誠実にサポートいたします。